こんにちは。
北名古屋市を拠点に、解体工事・塗装工事を手がけている株式会社アイラです。
弊社では、名古屋市を中心とした愛知県全域および三重県エリアにて、建物の種類を問わず各種工事を承っています。
「建物全体を解体するほどではないが、一部だけ老朽化が気になる」
そのようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そうしたケースで有効なのが、必要な範囲だけを撤去する部分解体工事です。
今回は、部分解体工事を進める際の基本的な流れについて、分かりやすくご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。
重要!構造確認と解体範囲の明確化

建物の一部のみを撤去することが可能なのか、不安に感じる方もいるかもしれません。
結論としては、建物の構造上に問題がなければ部分解体は可能です。
工事前には必ず構造の確認を行い、建物全体のバランスや安全性を慎重にチェックします。
そのうえで、残す部分と撤去する部分を明確に区分していきます。
この工程で判断を誤ると、残す予定の箇所に影響を及ぼす恐れがあるため、細部まで丁寧な確認が欠かせません。
解体作業に向けた事前準備
解体範囲が確定した後、すぐに本体の解体を始めるわけではありません。
安全かつ確実に作業を行うため、事前準備をしっかりと行います。
具体的には、残す部分を保護するための養生作業や足場の設置、内装材・ガラス・屋根材などの撤去を進めていきます。
特に内装材の撤去は、周囲の構造に影響を与えないよう、慎重な作業が求められます。
解体作業と仕上げの補修
準備が整った後、いよいよ解体作業に入ります。
壁一枚を隔てて建物が連なっている場合などの切り離し解体では、残存部分への影響を最小限に抑える高度な技術が必要です。
解体完了後は、残した部分の補修作業を行います。
仮補修から最終的な仕上げまで、段階を踏みながら丁寧に対応することで、建物としての安全性と見た目の両立を図ります。
以上が、部分解体工事のおおまかな流れです。
部分解体工事のご相談は株式会社アイラへ

ここまで、部分解体工事の工程についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
部分解体は、施工範囲の判断や作業精度が仕上がりを左右する工事です。
株式会社アイラでは、これまで培ってきた経験と技術を活かし、難易度の高い部分解体工事にも対応してきました。
今後も安全性と品質を重視した施工を心がけてまいります。
部分解体工事をご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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